マーケティング の記事一覧

顧客志向の罠

近年、ビジネスにおいては顧客志向が大事だと良く言われています。
かつての「作れば売れた」という時代から、モノが豊富になり選択肢が増えた
現在では、お客さんの見る目も厳しくなっています。

そのため、お客さんの要望をしっかり把握して、それに応えることがお客さんに
選ばれるためのポイントと言われるようになりました。
でも、顧客志向には大きな罠があるのです。

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マーケティングの基本「3つのM」

どんなビジネスにも適用できる、繁盛するために必要なマーケティングの要素
として「3つのM」というものがあります。
それは、「マーケット」、「メッセージ」、「メディア」です。

これを提唱するのは、ダン・S・ケネディ。
米国のダイレクト・レスポンス・マーケティングの権威であり、フォーチュン
500社や名の通った大手企業をクライアントに持ち、その実績から「億万長者
メーカー」とも呼ばれています。

では、マーケティングに不可欠な「3つのM」とは、具体的にどんなもので
しょうか。

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リピート購入につながる意外な方法

継続して売上を上げ続けるためには、商品を繰り返し買ってくれるリピート客
を増やすことが近道となります。
商品を一度でも買ってくれたお客さんは、新規客よりも買ってくれる確率が
高いからです。

そのうえ、何度もリピート購入してもらえるようになれば、その人が商品の
ファンになって、口コミなどであなたの商品を他の人にも薦めてくれるかも
知れません。
そのようなファン顧客は、ビジネスにおいて最大の資産と言えます。

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戦略と戦術の違いを知る重要性

会社経営において、普段何気なく使われることが多い戦略と戦術という用語。
その違いを理解しておくことは、ビジネスを行ううえでは重要です。

でも、多くの人が戦略だと考えているものが、実は戦術のことだったりするの
です。
このような誤解を生む原因のひとつは、テレビの影響があるのかも知れません。

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セルフイメージでビジネスの幅を広げる方法

自己啓発の分野でよく使われている「セルフイメージ」という言葉をご存じ
でしょうか?
セルフイメージ」とは、自分が自分自身のことについてどう思っているか、
ということです。
自分に対する自己評価ということもできます。

人は、無意識のうちにセルフイメージに従った思考や行動をとってしまうもの
なので、セルフイメージを変えることによって行動を変えようというものです。
これ、あなたのビジネス自体にも応用できるのです。

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「松竹梅」の売上アップ効果

うなぎ屋さんなどでよく「松・竹・梅」という3段階のグレードに分けられて
いるのを見たことありますよね。
あなたなら、そのうちのどれを選びますか?

商品の価格帯にもよりますが、一般的には真ん中の竹を選ぶ人が最も多いと
言われます。
人はランク付けされた3つの選択肢を提示されると、最も無難な真ん中を選ぶ
という傾向があるからです。

そして、一定割合で必ず最上位のものを選ぶという人もいます。
その割合は、上位のものから順に、おおよそ 2:5:3 または 3:5:2
くらいと言われてます。

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休眠客を効率よく掘り起こす方法

以前は商品を買ってくれていたお客さんが、いつの間にか買ってくれなく
なってしまった。
そういうお客さんのことを休眠客といいますが、あなたのビジネスでも、
そのような休眠客って、いるのではないでしょうか?

最後に買った日から、どれだけの期間が経ったら休眠客と呼べるのかは、その
商品によって様々です。
でも、休眠客の掘り起こしは、売上アップのための効果的な手段のひとつです。

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タイヤフェスタに見るネット通販周辺ビジネスのヒント

先日のことですが、愛車のタイヤ交換をしました。
新車購入から5年で4万キロちょっとの走行です。
タイヤの溝はある程度残ってましたが、ゴムの劣化が進んでいて気になった
ので交換しました。

点検の時にディーラーからも指摘され、見積もりをもらっていたのですが、
今回は大和市のタイヤフェスタさんを利用しました。
丁寧な対応に大変満足だったことに加え、ビジネスモデルとしてもユニークな
ものなので、ここでご紹介します。

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クロスセルとアップセルの考え方

売上を上げるための重要な概念として、クロスセルアップセルがあります。
どちらも、お客さんが購入する単価を上げることを目的として、売上アップを
狙う上では非常に効果的な手法です。

クロスセルアップセルの違いを知っておくことは、売上アップのために
あまり役立つとは言えませんが、まずは参考までに軽く説明しておきます。

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限定販売するときの注意点

商品を販売するときに効果を発揮するものの1つに、「限定性」があります。
数量を限定する「限定品」とか、期間を限定する「今だけ」や「期間限定」
とかいうものですね。

これらは、うまく使えばお客さんの背中を押すための有効な手段となります。
「限定性」に釣られて、思わず買いたくなってしまったことが、あなたにも
あるのではないでしょうか?

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