コピーライティング の記事一覧

あなたのUSPを見つけよう

お客さんに商品を買ってもらうためには、お客さんが他の誰でもない「あなた
から」買うための理由が必要になります。
他で手に入れることのできない、あなたしか提供できない商品を扱っていると
いう場合は別ですが、おそらくあなたと同じような商品を扱う競合会社が存在
しますよね。

そんな環境の中で競合会社との価格競争を避けるためには、価格以外のあなた
独自のセールスポイントをアピールする必要があるのです。

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ニーズよりウォンツが重要

ニーズとは「必要なもの」で、ウォンツとは「欲しいもの」です。
微妙な違いですが、この2つの違いを理解しておくことは、お客さんに対して
商品をアピールするうえでは重要なポイントとなります。

よく「お客さんのニーズに応えましょう。」などと言われることがありますが、
厳密に言えば、それはニーズではなくウォンツの意味で使われています。

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説得のための6つの「影響力の手がかり」とは?

人に働きかけて行動を促すことは、ビジネスの本質と言えます。
ですので、人に対する影響力を大きくすることが、ビジネス成功へのキーポイント
とも言えるのです。

米国の社会心理学者であり、「影響力の武器」の著者としても有名なロバート・
チャルディーニが提唱する6つの「影響力の手がかり」について、ご紹介します。
慎重な検討が不要で、簡単に判断できるような場面で特に高い効果がありますが、
あなたのビジネスでも参考になるのではないでしょうか。

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広告で成約率を上げる3つの質問

人がモノを買うかどうかの一番の拠りどころは、「欲しい!」という感情が
揺さぶられるかどうかです。
そのため、広告で商品をアピールする際のポイントは、お客さんの感情に訴え
て、「欲しい!」と思わせるということになります。

でも、たとえお客さんの中に「欲しい!」という欲求が芽生えたとしても、
それだけで十分とは言えません。
お客さんは、その買い物を正当化するために、理屈をつけて納得する必要が
あるからです。

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人を動かすセールスコピーの基本

商品やサービスを販売するために、チラシやDM、Webページなどに書かれた
文章を「セールスコピー」といいます。

セールスコピーの第一の目的は、見た人に行動してもらうこと。
つまり、購入する/連絡先を入力する/資料請求する・・・など、あなたが
望むように動いてもらうことです。

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商品よりも惚れ込むべきもの

経営者や事業主のあなたなら、自分が提供している商品・サービスには自信を
持っているはずです。
あるいは、商品そのものが好きで事業を行っている方も多いでしょう。

コーヒーが好きでカフェを営む。
モノづくりが好きで製造業を経営する。
自転車が好きでサイクルショップを開いている。

好きでなければ仕事は辛いし、長続きしませんよね。

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お客さんに行動を促す感情とは?

何かをセールスする際に、お客さんに行動してもらうためには感情に訴える
のが効果的だという記事
を書きました。
その感情は、大きく2種類に分けることができます。
それは、ポジティブな感情とネガティブな感情です。

ポジティブな感情には、
幸福、愛情、博愛、羨望、好奇心、自信、優越感などがあり、
ネガティブな感情には、
怒り、嫌悪、怠惰、悲しみ、無関心、恐怖、絶望、劣等感などがあげられます。

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商品アピールのポイント

お客さんが商品やサービスを買うのは、どのような動機づけからでしょうか?
先日の記事で、お客さんが買うのは「良さそう」と思えるからだということを
書きました。

では、何をもって「良さそう」と考えるのでしょうか?
商品のスペックを見て、そう判断するのでしょうか?

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響くメッセージの作り方

商品を買ってもらうためには、その商品の良さを正しく伝えることが必要だと先日の
記事で書きました。
そのためのメッセージを文字にしたものをセールスコピーといいます。
では、どのようにそれを書けばよいのでしょうか?

そのためには、「どのように」の前に、「誰に」伝えるのかをしっかりと決めて
おかなければなりません。
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