Webサイトにアクセスを集める方法(2)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Webサイトにアクセスを集める方法としての4つの入り口、

1.検索エンジン経由
2.外部サイトからのリンク
3.ソーシャルメディア経由
4.有料広告

の続きです。

アクセスを集める方法3.ソーシャルメディア経由

ソーシャルメディアとしては、facebookやTwitter、インスタグラムなどの
SNS(Social Networking Service)があります。

それぞれのSNSサービスには友達登録やフォローなど、ほかの人とつながる
ための特有の機能があるので、それを利用してWebサイトへ誘導することに
なります。

アクセスを集める方法4.有料広告

主なものは次の通りです。

ソーシャルメディア広告

facebook広告では、広告対象をきめ細かく設定できるため、ターゲットを
絞り込んだ効率的な広告ができることで、近年注目を集めています。

リスティング広告

GoogleやYahooなどの検索結果の画面に広告を載せるものです。
特定のキーワードを指定して入札するのですが、検索されやすいキーワードは
競争が激しいので相場が高くなります。

例えば、「ダイエット」というキーワードは人気が高くてコストが合わない
としたら、「〇〇ダイエット」とか範囲を絞ったキーワードを探して入札する
ことになります。
もちろん、あなたのWebサイトの内容と関連性がなければダメです。

リスティング広告は、PPC(Pay Per Click)広告ともいわれているように、
広告が表示されたとしても、クリックされてあなたのWebサイトにアクセスが
なければ費用がかからないので、使いやすいもののひとつです。

アフィリエイト

人が多く集まるWebサイトを運用している人が、そのWebサイトであなたの
商品を紹介して、結果として商品が売れたら報酬を支払うというしくみです。

商品を紹介してくれる人をアフィリエイターといい、高額報酬を得るような
人気のあるアフィリエイターも存在します。

こちらも成果報酬型なので使いやすいですが、人気のあるアフィリエイターは
それなりの報酬がないと動いてくれません。

バナー広告

アクセスの多いWebサイトに広告を載せるものです。
これは広告のスペースを買うことになるので、仮に効果がなかったとしても
費用が発生します。

そのほか、メールマガジン広告など、いろいろな広告媒体を利用することが
できます。

いくつか例をあげましたが、非常に範囲が広いため、有料広告を使うには、
広告代理店を使う方が無難です。
でも、ひとつだけポイントとして言えることは、広告内容は結果を見て改善
していくことが必要ということです。

広告内容を最終的に判断するのは、広告代理店でもなければ、あなたでも
ありません。
それを見たお客さんの行動がすべてです。

その結果を必ず測定し、少しずつ改善していくことによって、効果的な広告が
できあがるのです。
広告内容を含めて、すべてを広告代理店に丸投げするのは避けましょう。

以上が、Webサイトにアクセスを集めるための主な方法です。
あなたのビジネスに合わせて、いろいろ組み合わせてみるとよいでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。


コメントを残す

*